● アマゾンで育った 「キャッツクロー」
キャッツクローは、南米ペルーの中央山岳部、森林地帯に自生する、アカネ科の大きなつる状の樹木です。キャッツクローは、アカネ科のカギカズラ属に分類され、学名をウンカリア・トメントーサと言います。
また、現地ではウンガリアと呼ばれ、インカ帝国時代から伝承薬として利用されており、その枝に猫のように鋭い爪を持つことから、猫の爪と呼ばれています。また、キャッツクローには、6種類のアルカロイドが含まれており、節々などの痛みに期待されています。
キャッツクローに含まれる、アルカロイドについて
キャッツクローに含まれている成分で、特に強調したいものが樹皮に含まれる アルカロイド です。アルカロイドには、体内の免疫組織を刺激してマクロファージの貪食作用を促す働きがあります。また、マクロファージには、進入してきた病原菌や、ガン細胞を増殖しずらくする働きに期待されています。
( アルカロイドとは、植物が持っている塩基性物質の総称で、キャッツクローは、主に樹皮の部分に多く含んでいます )
アルカロイドと免疫の関係!
キャッツクローに含まれる6つのアルカロイドが体の免疫組織を刺激し、体の抵抗力を高め、自然治癒力を活性化します。また、アルカロイドの相乗的な作用で、炎症を抑えたり鎮痛に結びつくと考えられています。
この他にも、抗炎症作用のあるキノビック酸、抗菌効果のあるジヒドロキシ安息香酸などが含まれています。なお、キャッツクローには 「女性ホルモン」 を調整する働きもありますので、妊娠中の方は、ご使用をお控えください。
◆ イソテロポデイン 免疫力の増強や、マクロファージ (体内の免疫組織) の貪食作用 (体内に侵入した細菌やウイルスを食べる) に関係します
◆ イソミトラフィリン マクロファージ (体内の免疫組織) の貪食作用 (体内に侵入した、細菌やウイルスを食べる作用) に関係します。
◆ イソリンコフィリン マクロファージ(体内の免疫組織)の貪食作用(体内に侵入した細菌やウイルスを食べる)に関係します
ペルーの先住民は、お茶にして飲んでいた!
先住民の間では数百年にわたり、樹皮をはがして煎じ、お茶のように飲んでいます。
また、先住民は焚き火で料理をつくる為、そのけむりや焼いた食べ物の炭という、両方のタールに含まれている発ガン性物質に毎日さらされているにもかかわらず、ガンの病気にかからないことから、キャッツクローの免疫力・抗炎作用が注目されるようになりました。
ご紹介しているキャッツクローの生息地
キャッツクローは、ペルーの首都リマからアンデス山脈を越えた、アマゾン川の奥深いジャングルが生息地です。ペルーアマゾンの奥地プカルパ地域に薬用樹木キャッツクローが生育しています。
また、ご提供しているキャッツクローは、ペルーの首都「リマ」からアンデス山脈を越えた、アマゾン源流のジャングル奥深い「プカルパ地域」にて収穫し、その後、ISOの認定会社である 「ビダ・ナチュラル社」にて厳しい品質管理のもと加工し、植物由来のカプセルに詰めた安心の健康食品です。
植物由来のカプセルについて
キャッツクローを入れてあるカプセルは、植物由来である「プルラン」を使用した栄養補助食品用のハードカプセルです。このプルランとは、トウモロコシを原料とした天然多糖類で作られています。 自然の素材を生かした健康食品 の思いのもと、カプセルにも、自然のこだわりを追求しました。 |